電動歯ブラシの選び方

  1. スペアブラシが手に入りやすいもの
    国産品は手に入りやすいですが、輸入品などでは手に入りにくいものがあるので注意しましょう
  2. 歯ブラシの頭部は小さめで、奥まで届きやすいもの
    口腔の奥まで清掃するには小さめの方が磨きやすいでしょう
  3. 把柄部は軽くて握りやすいもの
    手の不自由な場合は太めのもの、介護者が使用する場合は細めで持ち替えがしやすいものが良いでしょう
  4. 毛の硬さはふつうか、やわらかいもの
    刷毛が電動で動くため力の加減が難しく、歯肉を傷つけやすいので注意しましょう

その他にも、様々な用途に応じて適した形態のものがあるので、用途に応じて選ぶことが大切です。また要介護者など誤嚥をしやすい使用者のために、給水装置や吸引機能がついた電動歯ブラシもあります。

従来の電動歯ブラシは、歯ブラシの移動が上手に出来ればプラークの除去効果が期待でき、歯磨き時間の短縮もできます。しかし、歯間部の清掃は不十分だったので、歯間ブラシやデンタルフロスの併用が必要です。

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