力の入れ方

 

なるべく、軽い力で、軽いタッチで磨く、ということが、重要だと言えます。

目安としては、200 Gグラムほどの力を加えると、うまく磨けると言われるようです。

そして、軽いタッチで、全ての歯を一周するように、ぐるっと磨いてしまうのではなく、一本一本を、しっかりと磨き上げるイメージで、磨いていくことが、重要だと考えられます。

 

そして、ここからは、自分自身ではなかなか気づくことができない問題、とも言えますが、噛み合わせの悪い場所などには、プラークがたまりやすく、その部分を、しっかり磨くことができていなければ、虫歯一直線、という風になってしまうため、注意が必要なのです。

このような事態を、しっかりと避けるためにも、まずは、歯科医院などに入って、ブラッシングのアドバイスなどを受ける必要があります。

歯科医院に行くと、赤い着色料で、自分自身の磨き残しを着色してもらえる上に、このような場所に対しては、このような角度でブラッシングをすると良いですよ、という風に、歯科衛生士から指導を受けることができますから、積極的に利用してみるのが、いいかもしれません。

その際には、おすすめの歯ブラシなども質問することができると思いますので、意見を有効に活用していくと、健康な歯を保つことに、繋がると言えるのではないでしょうか。